2025年07月28日
院長が開発した歯根破折の治療法についての論文が公開されました
院長がライフワークとして取り組み、開発した歯根破折の治療法についての論文
“Preservation therapy for vertically fractured teeth with periodontal tissue regeneration using FGF-2”
(リグロス︎︎®︎ を用いた歯周組織の再生を伴う垂直性歯根破折歯の保存治療)
が、アメリカ歯周病学会の学術機関誌に掲載され、公開されました。
大阪大学のご厚意により、どなたでもアクセスできるようになっております。
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症例報告ではありますが、歯周組織の再生を伴う垂直性歯根破折歯の保存治療としては、国内外で従来ほとんど報告のない臨床症例です。
今後もこの治療法の確立を目指して努力を続けていく所存です。
2025年06月01日
診療チェアをもう1台、増設いたしました
患者様のご予約が取りづらくなっている現状を少しでも緩和すべく、限られた診療室スペースの間取り、設計を工夫して、改修工事を行い、診療チェアを1台増設いたしました。

2024年10月09日
本年で当診療所は開業111周年を迎えました
本年で当診療所は開業111周年を迎えました。また、2002年に現院長が先代から継承開業してから、22周年の年でもあります。記念として、従業員と家族とでささやかなお祝いの会を催しました。
永きにわたり、この地で患者様のお口の健康のために尽力し続けてこられたことに、心から感謝いたしております。

2022年09月27日
リグロス®︎による歯周組織再生治療
当診療所では、世界初の歯周組織再生医薬品 リグロス®を用いた歯周組織再生治療を行っております。この薬は、大阪大学歯学部の歯周病学教室が科研製薬と共同で開発したものです。
中程度以上の歯周病の患者様において、通常の歯石除去処置などの歯周治療では治癒しない場合に、歯周外科手術を行うという選択肢があり
ます。その際に、リグロス®を適用することで、歯周組織の再生を得ることができます。なお、この治療は保険適用となります。
それ以外にも、歯根破折歯の接着再植治療、歯や歯肉の移植に適用することで、より質の高い治癒が得られています。これらは保険適用外となります。
リグロス®を適用した歯周外科手術による歯周組織の再生

リグロスを適用した歯根破折歯の接着再植治療

2022年08月01日
引き続き新型コロナウィルス感染予防対策に努めております
2020年以降、当診療所においても、新型コロナウィルス感染予防対策に努めております。
通常の衛生管理以外に以下の対応を継続させていただきますので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
・ 全ての患者様に対する来院時の検温のお願い
・全ての患者様への待合室でのマスクの着用のお願い
・全ての患者様への手指のアルコール消毒と診療前の薬液によるうがい消毒のお願い
・ 治療時の口腔外バキュームの使用 (全ての診療チェアに完備しております)
・受付のビニールカーテンの設置
・ 空気清浄機(12台)の使用
2020年12月01日
歯の移植治療についての論文を発表しました
院長が当院で行ってきた歯の移植の症例をまとめて執筆した論文が、歯科の専門誌 ザ・クインテッセンス2020年12月の特集 “歯の移植治療の臨床的有用性について考える~患者本位の医療におけるその選択意義と成功に導く勘所~”として掲載されました。
2020年08月01日
歯周組織再生医薬品 リグロス®の解説書籍の分担執筆をいたしました
歯周組織再生医薬品 リグロス®の解説書籍の分担執筆をいたしました
クインテッセンス出版から刊行された書籍、
“FGF-2と歯周組織再生療法 リグロス®の効果,手術のポイント,応用例”
に “垂直歯根破折歯の接着再植治療にリグロス®を適用した症例”
を分担執筆いたしました。
この書籍は、日本発世界初の歯周組織再生医薬品 リグロス®の初の解説本です。








